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マーベロン

低用量ピルとアスリート

最近の子供ってすごいですね。
小さい頃からスポーツで結果を出している人は、記録会や大切な大会でベストを出すために、女児の場合は低用量ピルを飲んで生理を遅らせるなんてこともあるんだそうです。
特に水泳をやっている子なんかで、選手コースを選択していると、やはり運命を決める試合の大一番で生理にならないように、低用量ピルを飲ませるのだとか。確かに想像するにも生理になってしまうと、水泳なんかは厳しいですよね。
昔だったら休ませるか、タンポンという方法もありますが、タンポンは小さな子供にとっては、やっぱり辛いと思います。大人になっても、タンポンは体質で痛くて利用出来ないって言う人が結構多いようですからね。
タンポンを無理やり使わせるくらいだったら、やっぱり低用量ピルを使用した方が良いのかなって思います。タンポンの場合は、紐が出ていたり、膣の中に異物感があるので、やっぱりいつもと違う状況で、いま一つ大会で実力が出せない可能性も考えられますからね。
私ももし娘がそういう状況になったら、やっぱり低用量ピルの方がおススメかなって思います。ただ、ピルを使うんだったら、飲み続けないといけないので、面倒くさがり屋には飲み忘れはちょっと危険ですよね。